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野上絹代/構成・演出/FORM ON WORDSファッションショー「ノーテーション」

野上絹代がファッションショーの構成・演出をおこないます。
モデルの募集もしておりますので、前橋付近にお住まいの方、ふるってご参加ください。


FORM ON WORDS
新作ファッションショー《ノーテーション》

日時:11月8日(土)・9日(日)
13:00 ― /15:00 ― /17:00

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―(各回20分程度)

会場:アーツ前橋 ( 〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16 )

企画展「服の記憶 私の服は誰のもの?」展 内
他者の人生を再生する衣服
前橋に生きる 5人の物語を参加者が準備なしに踊る演出・構成に野上絹代(FAIFAI)、音楽にOpen Reel Ensembleを迎えた
参加型ファッションショーを開催
FORM ON WORDSは、服にまつわる人々の「ことば」から新しい「かたち」を提案するファッションブランドである。
今回アーツ前橋で開催されている「服の記憶 私の服は誰のもの?」展では、前橋市に暮らす22歳から94歳の5人の男女をモデルに、彼らの人生を12の〈作業〉に集約し、彼らの人生の〈作業着〉を制作した。
今回のファッションショーでは、一般の参加者がモデルの人生を写しとった衣服を着て、音声ガイドでのリアルタイムの振付によって、稽古なしにこの5人の人生を演じる。
同時に、音楽はミシンやハサミなどの作業音をリアルタイムで録音し、振付に合わせて再生することで演奏される。演出・構成は、人々の生をポップかつ多重奏的に描き出す。劇団「FAIFAI」の俳優・振付家の野上絹代。
音楽は、オープンリールデッキの再生によって演奏するOpen Reel EnsembleよりKimitoshi Sato + Takumi Nambaが担当する。 

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人の人生の〈作業〉を写しとった服が、その〈作業〉をまた別の他者に写していく。
人から人へ、生きられた経験を伝える楽譜としての衣服を提示する。

演出・構成:野上絹代(FAIFAI)
音楽:Kimitoshi Sato+Takumi Namba(from Open Reel Ensemble)
映像:中島唱太
写真:湯浅亨

*ショーの鑑賞・参加には展覧会チケットが必要です。


FORM ON WORDS | フォーム オン ワーズ
西尾美也(1982年生まれ)のアートプロジェクト「ことばのかたち工房」(練馬区立東大泉児童館、2008-11)の活動を経て、2011年に西尾美也、竹内大悟(1977年生まれ)、臼井隆志(1987年生まれ)、濱祐斗(1987年生まれ)を中心に発足したファッションブランド。
アートやファッション、ワークショップ、グラフィックデザインなど多様な専門領域を持つメンバーが集い、個人や地域コミュニティを対象に服とのさまざまな接し方(作り方、着方、遊び方など)を提案している。
主な展覧会に「拡張するファッション」(水戸芸術館、2014年)など。
2013年10月からは前橋での地域アートプロジェクトとして連続ワークショップ「ファッションの時間」の開催や、市民から募集した古着を本のように貸し出す「ファッションの図書館」などの活動を行い、アーツ前橋のスタッフユニフォーム制作を担当した。